更新日 2009年4月25日

 

バリアのない豊かな社会へ

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新潟市議会議員 中央区(3区)

青木まなぶ

 

写真 青木まなぶ

4期目への想い

 この12年間、障がい者の立場から、様々な差別や偏見などによってその人の道が閉ざされることのない社会、「バリアフリー」社会の実現に向け全力を尽くしてきました。
 本市が政令市に移行した後も、このバリアフリーの理念を高く掲げ、人が「強者」や「弱者」と分けられることなく、安心して共に生きていくことのできる人間尊重都市新潟を皆さんと共に築いていきます。
 今後とも変わらぬご支援を宜しくお願いいたします。
 
市議会議員 青木 ま な ぶ
青木まなぶとあゆむ虹の会
 

市議会通信 2008年 冬号を掲載いたしました ⇒ 09年4月2日up

過去のホームページはこちらからご覧いただけます ⇒ 06年4月15日upのホームページ

 

みんなの願いはバリアフリー それは障がいを持つ人などの社会参加を阻む壁(バリア)をなくしていくことです。

  @

 
 バリアフリーの理念に基づき、雇用、交通、住宅、教育、公共サービス等で、障がい者、女性、子ども、外国人等、すべての人が利用でき、社会参加していけるまちづくり、社会のしくみづくりを進めます。  
A  市民による草の根の国際交流を促進し、平和、環境、人権が尊重される国際社会を私たちの住むこの地域からつくっていきます。
 
 青木まなぶの歩み
1966年 5月20日生まれ(現在40歳)
  亀田町早通小6年生の時、失明
  新潟盲学校中学部、高等部を経て、京都外国語大学英米語学科へ
1991年 同大学卒業。米国セントラルワシントン大学大学院に留学
1993年 同大学院卒業。帰国後、通訳や家庭教師を務めながら市民活動に参加
1995年 「バリアフリー社会の実現」を掲げ、市議選に立候補し初当選を果たす
2000年 視覚障がいを持つ議員として全国で初めて常任委員会委員長を務める
2003年 3期目の再選を果たす
  議員以外にも、NPO法人自立生活センター新潟の副理事長や県内の短期大学で非常勤講師を務めるなど、福祉、教育、人権、まちづくりなどの課題に広く取り組む。
 
 
 青木まなぶの12年間の実績
 

写真 市議会での一般質問

みなさんとの協力で、
これだけのことが実現してきました!

ありがとうございました。

市議会での一般質問の内容は新潟市議会HPでごらんいただけます。⇒ 新潟市議会HPリンク
   
 政令都市移行と分権の推進に向けて

写真 篠田市長と思いを込めて握手

市民との協働のまちづくりを進めるための市民活動支援センターの設置
政令市移行後の雇用、就労支援の組織体制の強化
委託事業者の選定に際し、男女共同参画社会への貢献度と障がい者雇用率を評価項目に追加
合併建設計画の効率的な実施に向けた見直し
   
 「人権都市にいがた」をめざして
 
男女共同参画推進センターでの相談体制の強化
外国籍市民会議の設置
ひきこもりの相談体制の充実
ホームレスの一時避難場所の確保
   
 安心と豊かさを実感できる地域社会に

写真 被災地・山古志村の視察

小張木関屋線の道路整備に伴う松林伐採に反対。選挙マニフェストで市長も計画見直しを表明
精神障がい者入院医療費の助成の実施と地域生活支援センターの設置
保健、福祉の一体的相談窓口の設置
自殺予防への取り組みの強化
高齢者用地域密着型多機能ホームの整備
障がい者用体験型グループホーム事業の実施
災害時要援護者名簿登録制度の実施
外国籍市民向け防災マニュアルの策定準備
成年後見制度の活用の推進
   
 進むバリアフリーのまちづくり

写真 新関屋駅のバリアフリー・チェック

写真 超低床バス初乗りチェック

 

超低床バスの導入
高齢者、障がい者住宅のリフォーム助成制度の拡充
八千代橋西詰へのエレベーター設置
障がい者ITサポートセンターの設置に向けた具体的検討
点字、声の市報 月2回から毎週発行へ
   
 子どもの多様性を認め合う教育を

写真 関屋小学校での講演の様子

写真 総合学習で子どもたちと点字の学習
 
普通学級で学ぶ障がい児に対し、介助者を派遣
子ども暴力防止プログラムの普及
各養護学校での学童保育の実施
ひまわりクラブの時間延長
学校評議員制度の実施
 
 私たちも推薦します
 
弁護士 和田 光弘
写真 和田 光弘  自分は独りぼっちで、誰からも忘れられている。自分なんか、いてもいなくても誰も気にしない…。そうした不安と苦しみに襲われることは誰にでもあります。学校で、職場で、社会で、家庭で。そのとき、誰かが「あなたのそばにいるよ」と一言言ってくれたら、態度で示してくれたら、その言葉や態度で「生きる」という意欲が劇的に生まれます。青木さんが「バリア」を言い続けるのはそれだと思います。
 新潟市が大きくなっても「人を丸ごと尊重する」社会が必要です。社会のバリアから心のバリアまで一緒に無くしていきましょう。
 

 

元新潟ボランティアの会代表 高橋 芳子
写真 高橋 芳子  私は長い間、障がいを持つ方々も共に生きられる社会の実現を目指してボランティア活動を拡げてきました。そんな中で青木学さんに出会い、市議としてバリアフリー社会の実現に努力され、次々に成果を挙げて下さり、障がいを持つ人も、高齢になっても安心して暮らせる新潟市の福祉向上に大きな力となって下さいました。
 どんな小さな市民の声も聞いて下さり、新しい政令都市新潟を、命と人権を尊重し市民が等しく平和で安心して暮らせる都市とする為に、これからも是非、青木学さんを市議会に送り出し活躍して頂きたいと願っています。
 

 

NPO法人自立生活センター新潟副理事長・新潟大学工学部非常勤講師 遁所 直樹
写真 遁所 直樹  青木さんと出会ってはや10年が過ぎました。青木さんが新潟市政で活躍された功績は多大なものがあります。障がい者問題を核とした場合、高齢者、女性、子ども、また環境、平和問題などいろいろな分野につながっていきます。青木さんの活動の根底にあるものは人間の尊厳の保持のために何をするべきかにあると感じています。
 政令指定都市を目指し、目前にしているこの新潟市で青木さんがやらなければならないことはまだまだたくさんあると思います。20代で当選され、30代で実績を積み重ね、今期40代でさらに充実した活躍を期待しています。
 青木さんとこれからの新潟市を見つめていきたい、胸を張って推薦できる議員が新潟市にいることを誇りに思います。
 老若男女問わず、青木さんを応援していこうではありませんか!
 

 

喫茶けやきでの「介護を語る会」 主宰・介護福祉士 会田 きよみ
写真 会田 きよみ  私は家族の介護をする中で、高齢者の福祉について勉強を始め、青木学さんとも出会うことができました。
 議員となられた方の中には、自分の次の選挙に有利な活動を第一にしているような方もいますが、青木さんは市民の声や願いをしっかりと受け止め、どのようにしたら新潟市を誰もが暮らしやすい街にできるかと真剣に考えていると感じます。若い青木さんにはまだまだ政治を担っていただかねばならなず、青木さんなくして「バリアのない社会」は実現しません。

 

 私も応援します!! 

(敬称略・順不同)

山崎 邦夫(虹の会代表) 田中アツ子(逢谷内)
赤塚 セツ(盲導犬ユーザー) 田村初太郎(市身体障がい者福祉団体連合会 会長)
池端 愛子(朗読「声」主宰) 津田清三郎(関屋金鉢山)
内海 公子(もぐら工房評議員) 富井 良子(青山新町)
遠藤 達雄(弁護士) 豊岡 愛子(小学校恩師)
遠藤 春子(被爆者の妻) 中坪 朝美(万代太鼓江陵会)
大西 邦子(南長潟) 早津 博美(外国籍住民支援ボランティア)
小熊由紀子(女池) 平出 糸子(寺尾上)
小野沢 博(川岸町) 布川美智代(子育て真っ最中ママ)
角田 千里(山二ツ) 桝口 敏行(県議会議員)
粕谷 照美(元両川・宮浦中学校教諭) 松永 秀夫(視覚障がい者団体役員)
金子  敏(市ろうあ協会会長) 三富 勝彦(寄附)
神田 俊子(上新栄町) 村山 綾子(点訳ボランティア)
小島  康(沼垂東) 諸橋  潔((財)日本自然保護協会会員)
品田 浩子(福祉住環境コーディネーター・建築士) 山内 朝子(旭町通)
高橋 雅子(グループホーム職員) 山本 安光(坂井)
立石 秀夫(外出介助ボランティア・かっこう) 若林 佑子(難病患者支援ボランティア)
近藤 正道 (参議院議員) 社会民主党・護憲連合 選挙区(新潟県)選出 ⇒ こんどう正道公式サイト
 
 自宅
〒951-8162 新潟市関屋本村町1-35-2
Tel&Fax 025-233-4360
E-mail manabu@winpal.net
http://www.aokimanabu.com
郵便振替

00590-2-42016

 

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どなたにも見やすいホームページをめざしています。

AOKI manabu official home page opened 2000/4/1.